2005年08月31日

どこに行ってたニョ?

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 「どこ行ってたニョ?・・・」とナレ
 お勝手口の洗濯機の上で私たちを待っていた。

  「ただいま」おとーさん
 「おじいちゃん、来てくれたでしょ」私
 
 「おじいちゃん、ごちそう持ってきてくれたけど」ナレ

 「ぼくがアトピーだから、温泉湯治キャンプに
行っていたのだよ」息子

  「淋しかった・・・」ナレ

  「ごめんね」娘

 台風が去って、庭の月桂樹の大木が倒れて
電話線が切れて、パソコンも使えなくなり、
帰宅してからやっと復興しました。
 
 
 

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2005年08月25日

猫の彼なんか・・

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 今年の春、13歳にして、始めて、
ボーイフレンドを連れてきたナレ。

 ナレの初恋だから、彼猫にごちそうして、
触ろうとしたのだが、ナレが嫌がっていた。

 まるで、「あたし以外の猫を可愛がらないで」
とでもいうように。

「そういえば、あの彼氏(猫)も来なくなったね」と娘。

「あの男(猫)は、ごはんめあてだったのニョ」とナレ

「いいニョ、猫の彼なんか欲しくニャイ」
そういったナレの後姿が淋しそうだったのは、
思いすごしかな。


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2005年08月24日

猫友達なんていらニャイよ

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 また、庭に来ていた外猫さんとにらみ合ったいたナレ。

 相手は、ニューフェイスの白猫さんでした。

 写真撮れなくて残念。

 「性格直さなければ、友達できないよ」と娘。

 「猫友達なんていらニャイよ」とナレ。

 自分が猫だと思っていないのでしょうか。

 きっと

 「おねーちゃんが遊んでくれれば」とナレ

 気持ちを落ち着かせるようにグルーミングしていました。
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2005年08月23日

最後のお別れ

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 私の実家では、常に猫がいた。

 この子も10年以上長生きをした子で、

”おっちゃん”という。女の子だが、なぜか。

 ほぼ同じ頃、弟が拾ってきた猫”みい”(男の子だが、なぜか。)
とは、あまり仲が良くなかった。

 実家は、洋品店を営んでいて、店の裏が住まいだったが、
住まいだけ、別に新築した。
 みいは、新しい家でなじんだが、”おっちゃん”は、
どうしても前の家がいいようだ。
 店に家族は毎日来ているので、店の番猫になった。

 近くなのだが、交通の激しい県道をはさんでいる。
だから、みいは、店にはこなかったのだが、
ある日、みいが店に来て、おっちゃんとなにか
話しているように見えた。(兄が言うには)

 それから、しばらくして、おっちゃんは、
天寿を全うした。

 みいは、おっちゃんが死んでから、いつも
おっちゃんのいた場所を懐かしむかのように
よく同じ場所でくつろいでいた。
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2005年08月22日

お見舞いに来た猫

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 私の妹が小学生の頃、肺炎で近くの病院に入院した。

 外猫の白ちゃんが、お見舞いに来たのだ。

 近くといっても、人間で歩いて5分ぐらい、

 踏み切りも渡って、猫の足では大変だったろう。

 昔の病院で、妹が入院していたのは1階だったので

庭づたいに窓越しのお見舞いだったが、

妹は感激して、白ちゃんは、めでたく家猫に昇格した。 



 
 
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2005年08月21日

就職決まりました!

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 先日、イワシクラ家に黒猫が頻繁に遊びに来た。

 家がないのか、

 「うちの子にしてニャー」

 と、なれなれしい。

 娘の後追いもするので、可愛くなって

 「うちの猫にしようよ」

 と娘が言っていたが、ナレが気にいらないらしい。

 なんせ高齢なので、

 ちょっとしたことがストレスになって、

 ご飯を食べなくなった。

 その後、2,3日黒猫は姿を見せなくなった。

 ある日、黒猫は、赤いリボンをつけて

 「おかげで、家が決まりました」

 と挨拶をしてから、二度と姿を見せない。

 良かったね。

 自分で家を見つけて。

 黒猫の就職活動が終わって

 ナレもいつものナレに戻った。
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2005年08月20日

野生の証明

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 この絵は、猫バカトーサンが20年前ぐらいに
描いたデッサンです。

 これも、光ってしまって、見にくくてすみません。

 モデルは、すぐに貰ってもらった子猫です。

 私は、鶏肉が苦手で食べれません。

 それは、子供の頃実家の猫が子供を産んで
その子猫への教育の為だったのでしょうか、
鳩を取って来て・・・

 同じようなことを愛猫ミイがしましした。

 他の猫も、ナレもいまだに狩をしています。

 でも、私が怒るものだから(後始末が嫌ですから)
家には持ってきませんけど。

 野生だな〜と感じます。
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2005年08月19日

気がつけば、猫が

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 これは、額のガラス越しに撮影したので、
よく見えなくてすみません。

 水墨画です。

 気がつけば、自分の周りには猫がいた。

 小さい頃から。

 実家の祖母が猫好きで、

 常に猫を切らさない生活だった。

 夫と知り合って

 彼が18歳のとき

 彼は、私以上に猫バカで、

 彼の母から動物好き。

 動物ネタでは、話がつきない。

 

 

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2005年08月18日

猫バカの相方は・・

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 これは、猫バカおとーさんの
 上野の森美術館絵画大賞展で入選した日本画です。

 猫バカの相方は、猫バカ

 ・・ですよね。
 
 そうでなければ、一緒に生活なんかできません。

 こうして、猫ブログを書いている人は、
皆猫バカだと思うけど。
普通の人にはわからない世界なのかも。

 でも、猫の魅力に取り付かれたら
止めれないこの生活。
 
 猫が苦手な親友がふたり、いますけど、
遊びに来ないもの。うちには。

 

 
 
ニックネーム イワシクラ at 10:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 猫展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

猫と奥さんとどっちが好き?

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 猫バカおとーさんの描いた日本画です。

 ユッチ、モンク、パッチ、ビスケ

 今は亡き愛猫たちです。

 今、無国籍料理店イワシクラで開催中のミニ猫展

 http://www13.plala.or.jp/jyvaskyla/

この絵を見てお客さんが、

 「猫と奥さんとどっちが好きなのかしら?」

と聞かれた。

 爆笑!
 
 よく、お店に来てくださる中学校の英語の先生で、

そんなことおっしゃる方には思えませんでした。

 この絵を見て、そういうコメント頂いて

うれしかった。

 猫バカ夫婦だから、笑って終わったけど、

片方が猫嫌いだったら、嫉妬するのかもしれない。

 私の若い頃の絵も描いてもらってあるし・・

 
ニックネーム イワシクラ at 12:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

猫バカ息子の母もまた・・

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猫バカおとーさんの母もまた動物好きだ。

17歳の愛犬を看取った後、

「もう生き物は飼わない」

と、泣いていたが、

しばらくすると、同居している妹の娘(小6)が

かめや金魚を持ってきて

母がよく世話をするので、

かめも金魚も巨大に成長した。

かめは、残念ながら死んでしまったが、

直径18cmぐらいになった。

かめが死んだとき

「なによ。かめは万年生きるというのに・・」

と泣いていた母。


とうとう、小6の娘が猫を拾ってしまった。

ミイくん、3歳だ。

猫のおもちゃをお嫁さんにしているそうだ。

ニックネーム イワシクラ at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 実家の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

何考えてるの?

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 「おかあさん、ナレって何考えてるんだろう?」
中3の娘が言った。

 「う〜ん、何だろうね」
と、返したものの、さすが若い娘だなと感心した。

 私は日ごろ多忙なので、愛猫が今何考えてるのだろう
なんて思った余裕はなかった。

 ただ、おなかが空いているとき、遊んでもらいたいとき
ぐらいはわかるけど・・

 やはり、猫も家族の一員ならば
常に「何考えてるのか?」と思いやってあげる
ことが必要なのだろう。

 複数飼っていたとき、子供たちも小さくて
店も大変だったので、愛猫にかまってあげれなかったこと
http://www13.plala.or.jp/jyvaskyla/
だから、家出してしまった愛猫がいたのだなと
今悔やんでいる。

 
ニックネーム イワシクラ at 14:24| Comment(4) | TrackBack(0) | ナレ(現在いる愛猫) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

庭の見回り、大変ニャー

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 犬のドンが1997年11月に12歳で死んでから、
イワシクラ家の庭を守っているのは、ナレだった。

 他の猫も死んでしまい、残っているのは
ナレと障害を持ったホッピーだけだった。

 いろいろな外猫が庭に遊びに来た。
キャットニップ ミントがあったせいか、
(今は枯れてしまったけど。よく、外猫がこれを
かいで、ごろごろしていた。)
猫バカおとーさんがいたせいか。

 写真とっておけがよかったなと後悔している。

 中でも仔犬ほどの大きさのキジトラ ニャジラ。
ニャジラは、ゆうゆうとしていた。
外の道を渡るときも。
車を止めてしまうほど。
のしのし歩いていた。

 ニャジラは、庭の真ん中で、昼ねをしていた。

 ナレは、ストレスを感じていたようだ。

 

ニックネーム イワシクラ at 10:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ナレ(現在いる愛猫) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

ごめんね。ニャンコ先生

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 ニャンコ先生が障害のある子猫を生んでから、
避妊手術を受けさせ、ニャンコ先生もイワシクラ家に
連れて来た。

 その頃家には、1994年春
ユッチ、モンク、ビスケ、ターチビ、ナレ、
そしてニャンコ先生の子の障害のあるホッピー6匹の猫
がいた。 
 ニャンコ先生は、プライドが高く他の猫とうまくやって
いけなかった。自分の子供のホッピーも拒絶して・・
(しばらく会っていなかったから、忘れてしまったのか・・)

 人間の子供とは一緒にいたが・・・

 しばらくしてから、ニャンコ先生は家出してしまった。

 ごめんね。ニャンコ先生・・・

 
ニックネーム イワシクラ at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニャンコ先生(拾ったMy猫) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

お帰〜り

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 「お姉ちゃん、お帰りニャサイ。

  でも、なんか変な猫の臭いがスルニャ

  浮気してたニャー」 by ナレ


  ドキッ by娘

  「東京のおばーちゃんちのミイクンの臭い

   わかるのかな?」

  娘が帰ってきた日は、ナレは娘のそばから離れようと
しませんでした。

  東京の母宅でも、猫を飼っています。

  夏の終わりに温泉キャンプに行くときは、私の実家
(近く)の父がナレの世話をしに来てくれます。

  子供たち(人間の)は、私たちが店
http://www13.plala.or.jp/jyvaskyla/mise.html
に行っている間いつも家で留守番なので,
日ごろコミュニケーションとれていません。
一年に一度の温泉キャンプで一年分のコミュニケーションを
取り戻すためにも行きたいです。
  それもいつまで行けるかわからないし・・

  ナレも心配だけど、しっぽのない子供たちも・・・

  

  

  
ニックネーム イワシクラ at 11:22| Comment(10) | TrackBack(0) | ナレ(現在いる愛猫) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

いつも一緒

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 1993年の春は、大2期猫4天王が誕生の年

 ビスケ兄ちゃんを頭に

 生まれながらに障害を持った白猫ホッフィー 

 カリンに良く似た白猫ターチビ

 初めからすごくなれなれしかったナレを

 イワシクラで見つけたのも同じ頃だった。

 ナレは、人間の子供たちともよく遊んだ。

 娘とは3歳違いで、ずっと一緒だ。

 今、息子はひとり野沢温泉にアトーピー湯治に行っている。

 夏の終わりに私たちも合流する予定だ。

 娘も東京の祖母宅に行って、大人だけ。

 猫もナレだけなので、ナレは、子供たちがいないと

淋しいようだ。私たちも・・・

 誰もいない子供部屋をのぞいて、淋しげなナレ

 「今日は、帰ってくるよ。おねーちゃん。」

 

 
ニックネーム イワシクラ at 11:10| Comment(4) | TrackBack(0) | ナレ(現在いる愛猫) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

白猫の不思議

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 カリンとポチ君二匹の白猫の兄妹が死んでまもないころ、

 1993年春、無国籍料理店イワシクラ

        http://www13.plala.or.jp/jyvaskyla/mise.html

の列車の下に白い子猫がいた。

 生後4〜5ヶ月ぐらいたっているようだ。

 一瞬カリンかと思った。

 ニャンコ先生の子供とも違うようだ。

 カリンに似た子猫は、近くの家に貰われていった。

 1週間もしないうちに、そこの家から電話で

白猫がいなくなってしまったそうだ。

 かわいそうに。迷い猫になってしまった。

 そんなことなら、家に連れて行くのだった・・・

 それから、1週間ぐらいたって、

ぼろぼろになって、帰ってきた!

 なんて、偉い!

 あ〜よく戻ってきた。

 「お前をもう離さないよ。うちの子だ。」

 白い猫を抱きしめて、イワシクラ家の一員になった。

ビスケとも仲が良く楽しそうに遊んでいた。

その猫は、チビ、チビ、と呼んでいるうちに

「ターチビ」という名前になった。

 ターチビが、ある日、庭でうずくまっていた。

異様だったので、病院に連れて行った。

どう胸という胸に膿がたまっている病気で

入院させてが、すぐに死んでしまった。

 ターチビも2年間しか生きることができなかった。

 不思議な白い猫たち

 カリンが呼んでいたのか・・

ニックネーム イワシクラ at 11:11| Comment(4) | TrackBack(0) | ターチビ(My白猫) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

可愛い子は得だね

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 ニャンコ先生は、何度も出産した。
 見るからにシャム猫を生んだこともある。
 シャムちゃんは、すぐ貰い手が決まった。

 可愛い子は、得だね。

 それに引き換え・・・

 1993年春
 生まれながらに、静止ができない子猫がいた。

 病院に連れて行ったが、脳の三半規管に異常があって、
治しようがないそうだ。
常にゆらゆら体がゆれていて、一日が大変なのだ。

 白い猫で、うさぎのミッフィーように可愛かったので、
ホッフィーと名づけた。

 人間の娘が2,3歳のころで、「ホッピー」
としか発音できなかったので、ホッピーと呼んでいた。

 去年の夏までがんばって生きた。

 ホッピーの12年間は、普通の猫の10倍ぐらい
いや、はかりしれないぐらい大変な人生、
ニャン生だったろう。

 ビスケは、そんなホッフィーに優しい猫だった。

 先に死んでしまった相棒の白猫の兄妹を思い出したのか・・


ニックネーム イワシクラ at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ホッピー(本名ホッフィー、My白猫) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

浮気しちゃった

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ニャンコ先生

息子の大佐衛門とシマジロー(クロ猫)

おとーさんが、浮気して

アジをあげたものだから、なついちゃったよ。

家のニャンコにばれちゃうぞ。


ニックネーム イワシクラ at 18:50| Comment(4) | TrackBack(0) | ニャンコ先生(拾ったMy猫) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

列車の下に猫が・・

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 無国籍料理店イワシクラ
http://www13.plala.or.jp/jyvaskyla/mise.html

は、列車を改造した店。

 その列車の下に住んでいた猫がいた。

 1990年春

 その名もニャンコ先生

 息子の大左衛門

 はじめは、「ニャンコ、ニャンコ」

 って呼んでいた。

 その後にニャンコ先生になった。

 何度も出産しているようで、やはり母になった猫は

 風格がある。うちのみいもそうだが、他の子は

 避妊手術をしてしまったので、母になっていない猫とは

 違う。

 敬意をこめてニャンコ先生と呼び、息子は大きかったし

 アニメのキャラから、大左衛門になった。

 
ニックネーム イワシクラ at 12:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ニャンコ先生(拾ったMy猫) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする