2005年08月09日

可愛い子は得だね

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 ニャンコ先生は、何度も出産した。
 見るからにシャム猫を生んだこともある。
 シャムちゃんは、すぐ貰い手が決まった。

 可愛い子は、得だね。

 それに引き換え・・・

 1993年春
 生まれながらに、静止ができない子猫がいた。

 病院に連れて行ったが、脳の三半規管に異常があって、
治しようがないそうだ。
常にゆらゆら体がゆれていて、一日が大変なのだ。

 白い猫で、うさぎのミッフィーように可愛かったので、
ホッフィーと名づけた。

 人間の娘が2,3歳のころで、「ホッピー」
としか発音できなかったので、ホッピーと呼んでいた。

 去年の夏までがんばって生きた。

 ホッピーの12年間は、普通の猫の10倍ぐらい
いや、はかりしれないぐらい大変な人生、
ニャン生だったろう。

 ビスケは、そんなホッフィーに優しい猫だった。

 先に死んでしまった相棒の白猫の兄妹を思い出したのか・・


ニックネーム イワシクラ at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ホッピー(本名ホッフィー、My白猫) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする