2005年08月10日

白猫の不思議

karin.jpg

 カリンとポチ君二匹の白猫の兄妹が死んでまもないころ、

 1993年春、無国籍料理店イワシクラ

        http://www13.plala.or.jp/jyvaskyla/mise.html

の列車の下に白い子猫がいた。

 生後4〜5ヶ月ぐらいたっているようだ。

 一瞬カリンかと思った。

 ニャンコ先生の子供とも違うようだ。

 カリンに似た子猫は、近くの家に貰われていった。

 1週間もしないうちに、そこの家から電話で

白猫がいなくなってしまったそうだ。

 かわいそうに。迷い猫になってしまった。

 そんなことなら、家に連れて行くのだった・・・

 それから、1週間ぐらいたって、

ぼろぼろになって、帰ってきた!

 なんて、偉い!

 あ〜よく戻ってきた。

 「お前をもう離さないよ。うちの子だ。」

 白い猫を抱きしめて、イワシクラ家の一員になった。

ビスケとも仲が良く楽しそうに遊んでいた。

その猫は、チビ、チビ、と呼んでいるうちに

「ターチビ」という名前になった。

 ターチビが、ある日、庭でうずくまっていた。

異様だったので、病院に連れて行った。

どう胸という胸に膿がたまっている病気で

入院させてが、すぐに死んでしまった。

 ターチビも2年間しか生きることができなかった。

 不思議な白い猫たち

 カリンが呼んでいたのか・・

ニックネーム イワシクラ at 11:11| Comment(4) | TrackBack(0) | ターチビ(My白猫) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする