2006年01月22日

1世紀に渡ってネコを愛した祖母

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 先日99歳(数え年で)で祖母が亡くなった。

 ネコが好きな祖母だった。

 この写真は、祖母のたんすに入っていたもの。

 私の生まれる前にいた猫かな。

 実家では、ネコを切らすことなく

 常にネコがいた。

 今でも、外ネコさんが何匹もきている。

 私のネコ好きもおばあちゃん譲り

 ありがとう。

 ゆっくり休んでください。

 おばあちゃんい助けられた猫さんは、数多く

 皆喜んでいるよ。

 ありがとう。




ニックネーム イワシクラ at 13:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 実家の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

のみがイヤ〜ン

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 夫の実家の猫 ミイくん

 ちょっと、散歩から帰ってくると

 のみだらけ

 そうすると、おとーさんにつかまって

 のみ退治

 若いからね。

 なぜか、うちのナレは外に遊びに行っても

のみがいません。

 年寄りだからかな。血がまずいのでしょうか。

でも、去年死んだナレと同じ年の猫にはのみが

すごくついて、大変だったけど。

 体質なのかな。助かっているけど。
ニックネーム イワシクラ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 実家の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

どこにでも行く

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 夫の実家の母の愛猫みいくん

 どこにでも自分の好きなところに行ける。

 ここは、うざい子供たちからのがれる癒しの場所

 外にも行ける。

 かぎがかかっていなければ、引き戸だけでなく、

ドアも開けれる!

 ドアを開ける猫を始めて見た。

 あまり、びっくりしたので、写真を撮ることも忘れた。


ニックネーム イワシクラ at 11:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 実家の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

みいくんのお嫁さんは、ぬいぐるみ

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 猫バカおとーさんの母の猫、みいくん

 大好きなお嫁さんは、ぬいぐるみの猫。

 ニャン、ニャン 鳴くし、動く

 目の悪い人は、本物かと思うぐらいで、

 
 あっち、こっち、つれまわして、

 みいくんの大のお気に入りです。

 夫の母、妹夫婦、小3の甥っ子、小6の姪っ子

 一家のアイドル、みいくんには、

 皆笑わせてくれます。

 
ニックネーム イワシクラ at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 実家の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

最後のお別れ

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 私の実家では、常に猫がいた。

 この子も10年以上長生きをした子で、

”おっちゃん”という。女の子だが、なぜか。

 ほぼ同じ頃、弟が拾ってきた猫”みい”(男の子だが、なぜか。)
とは、あまり仲が良くなかった。

 実家は、洋品店を営んでいて、店の裏が住まいだったが、
住まいだけ、別に新築した。
 みいは、新しい家でなじんだが、”おっちゃん”は、
どうしても前の家がいいようだ。
 店に家族は毎日来ているので、店の番猫になった。

 近くなのだが、交通の激しい県道をはさんでいる。
だから、みいは、店にはこなかったのだが、
ある日、みいが店に来て、おっちゃんとなにか
話しているように見えた。(兄が言うには)

 それから、しばらくして、おっちゃんは、
天寿を全うした。

 みいは、おっちゃんが死んでから、いつも
おっちゃんのいた場所を懐かしむかのように
よく同じ場所でくつろいでいた。
ニックネーム イワシクラ at 13:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 実家の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

お見舞いに来た猫

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 私の妹が小学生の頃、肺炎で近くの病院に入院した。

 外猫の白ちゃんが、お見舞いに来たのだ。

 近くといっても、人間で歩いて5分ぐらい、

 踏み切りも渡って、猫の足では大変だったろう。

 昔の病院で、妹が入院していたのは1階だったので

庭づたいに窓越しのお見舞いだったが、

妹は感激して、白ちゃんは、めでたく家猫に昇格した。 



 
 
ニックネーム イワシクラ at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 実家の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

猫バカ息子の母もまた・・

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猫バカおとーさんの母もまた動物好きだ。

17歳の愛犬を看取った後、

「もう生き物は飼わない」

と、泣いていたが、

しばらくすると、同居している妹の娘(小6)が

かめや金魚を持ってきて

母がよく世話をするので、

かめも金魚も巨大に成長した。

かめは、残念ながら死んでしまったが、

直径18cmぐらいになった。

かめが死んだとき

「なによ。かめは万年生きるというのに・・」

と泣いていた母。


とうとう、小6の娘が猫を拾ってしまった。

ミイくん、3歳だ。

猫のおもちゃをお嫁さんにしているそうだ。

ニックネーム イワシクラ at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 実家の猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする